AFP ファイナンシャルプランナー試験AFPとは、日本FP協会が認定する民間資格。AFPはプロのFPへのスタートラインです。認定をうけるには、約15万円の費用が必要です。注:AFPとはアフィリエイテッド ファイナンシャル プランナーの略です。‐スポンサードリンク‐ ---AFP合格者の対策術--- AFPとして合格を勝ち取るまでには、FP技能士とは全く違う流れになるので、要注意。なかでも提案書の作成課題でかなり苦戦される方が多い。以下に流れと合格ポイントをまとめます。 ●AFP資格認定の流れ 1.日本FP協会が認める研修機関でAFP認定研修を受講。その後「提案書」作成課題に合格。 2.FP技能士2級(AFP資格審査試験)の学科試験・実技試験に合格。 3.日本FP協会に資格認定会員として入会 注:この時点でAFP資格が得られる。ただし、ライセンス維持と更新のため。継続教育(2年間で15単位)が必要。 ●AFP資格認定の費用 日本FP協会認定機関でのAFP資格研修費用・・・約15万円程度。 日本FP協会へのAFP資格登録費・・・入会金1万円。年会費1万2千円。 ●AFP資格認定研修日本FP協会でのAFP認定資格研修内容について。 1.FP基礎、2.金融資産運用設計、3.不動産運用設計、4.ライフプランニングとリタイアメントプランニング、5.リスクと保険、6.タックスプランニング、7.相続と事業承継設計、8.提案書の作成 日本FP協会認定機関でのAFP資格研修期間について。 機関によって異なりますが、通常約4ヶ月、回数は30回前後。 |
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